合格運・受験運

命式から見る学業運と、試験当日の気まで。

この画面が読むもの、そして学びの星の見つけ方

ここに入れるのは生まれた日ひとつです。プロフィールに生まれた時刻があればそれも使い、試験日は任意です。そこから命式を立て、この画面は日干(にっかん)を見ます——生まれた日の天干、つまり自分自身を表す五行です。その日干を生じる五行が印星であり、この画面はそれを学びの星と呼びます。

この画面が読むもの、そして学びの星の見つけ方
日干学びの星(印星)その星が用神に入る割合
60.5%
61.7%
59.5%
47.5%
57.3%

組み合わせは選ぶものではなく、相生を逆から読んだものです。水生木・木生火・火生土・土生金・金生水——自分を生じてくれる側が、そのまま学びの星になります。

右の欄は点数ではなく人の割合です。1940年から2019年までに生まれうるすべての日29,220日を一日ずつ回し、その命式の用神に学びの星が入っているかを数えました。5行を合わせると57.3%で、半数より少し多い人が二つの文のうち先の一文を受け取ります——もう一方は不足ではなく、別のリズムを言っています。

一行だけ目立って低くなります。金の日干にとって学びの星は土ですが、その土が用神に入る命式は47.5%にとどまります。表は低い行を隠さず、5行を並べて置きます。

生まれた時刻を入れると柱がひとつ増え、重みが配り直されます。同じ標本に二時間ずつの地支十二を順に当ててみると、11.8%でこの判定がまるごと裏返りました。時刻が分からなければ、この画面は三柱だけで答えます。

性別は尋ねも使いもしません。名前も、通っている学校も、これまでの成績も、何の試験かも読みません。

試験日が足すもの——その日の天干ひとつ

試験日から読むのはきっかりひとつです。その日の日柱の天干と、その天干の五行。天干が元の位置に戻るまでに10日かかります。その日の地支、つまり何の干支の日かは、この画面は見ません。

試験日が足すもの——その日の天干ひとつ
その日のかたちいつこのかたちかどれくらい多いか
支えてくれる日その日の五行が自分の学びの星か、用神のなかにあるとき58.0%
押してくる日その日の五行が、自分の命式がいちばん助けにしにくいその五行のとき11.7%
平らな日どちらでもないとき30.3%

右の欄もまた点数ではなく人の割合です。同じ命式29,220通りに天干10日のひと回りを掛け、292,200組を数えました。

試験日は空のままでもかまいません。入れなければ、この画面は試験日の一文をそもそも書きません——渡されていない日をこしらえたりはしません。

同じ生年月日・同じ時刻・同じ試験日を入れれば、何度押しても同じ文が出ます。くじも乱数もありません。

点数も合格の確率もここにはありません。良い日を選んで受けなさいという話でもありません——試験日はたいてい選べるものではなく、運は後押しするだけです。合格を作るのは勉強です。

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試験運はどう計算するの?

あなたの原局から出る勉強の基礎運と、試験日を入力すればその日の気を原局と別に対照して計算します。

基礎運は印星(伝統的に「勉強の星」)があなたの原局の用神に入っているかを見ます。試験日の読みはその日の実際の六十干支の日柱を計算し、あなたの用神・忌神と比べます — 支える日・ぶつかる日・平らな日のどれか。

点数や確率は付けません — 試験日は数字ではなく気の形として読みます。そしてはっきり言います:運は支えるだけ、受かるのは勉強です。

試験運はどう計算するの?

「ぶつかる」試験日が出たら落ちるということですか?

いいえ — その日の気の形であって、結果を判定するものではありません。はっきり言います:運は支えるだけ、受かるのは勉強です。

これを使うには試験日を必ず入力しないといけませんか?

いいえ — 基礎の勉強運は原局だけで出ます。試験日の層は日付を追加したときだけ加わります。

正確にはどの五行が印星(勉強の星)ですか?

五行の相生の順で、あなたの日主を生み出す五行です — 木生火・火生土・土生金・金生水・水生木の順なので、日主が水ならあなたの勉強の五行は金です。「支える」試験日は、その日の五行がこの勉強の五行、または原局の用神に当たる日で、「ぶつかる」日はただ一つ — 原局の忌神に当たる五行の日だけです。それ以外はすべて平穏な日として読みます。