私の守護神

五方神(青龍・朱雀・黄龍・白虎・玄武)のひとりが、あなたの後ろに立っています。

この画面が読むもの、そして守護神の決まり方

ここに入れるのは生まれた日ひとつです。プロフィールに生まれた時刻と生まれた場所があれば、それも使います。そこから命式を立て、この画面は日干(にっかん)を見ます——生まれた日の天干、つまり自分自身を指す五行です。守護神を分けるのはそれひとつだけです。

この画面が読むもの、そして守護神の決まり方
日干の五行守護神方位どれくらい多いか
青龍20.0%
朱雀20.0%
黄龍中央20.0%
白虎西20.0%
玄武20.0%

右の欄は点数ではなく、人の割合です。そして行がどれも20.0%でそろっています——おおよそではなく、ちょうどです。天干は10個あり五行ごとに2個ずつなので、10日あれば5体の守護神がそれぞれ2度めぐります。珍しい守護神はいません。

伝統の四神獣は4体で、その顔ぶれから外れるのが中央の守護神——黄龍。この画面はその中央を加えた五方神の5体を使います。日干の五行が5つあり、4つの座では足りないからです。ですからこの画面の顔ぶれを四神獣と呼ぶのは誤りになります。

気が陽か陰かは、その天干が陽干か陰干かで分かれます。こちらもちょうど半々で、陽が50.0%です。守護神ごとに気が2つあるので、画面が出す組み合わせは10通りになります。

「守るもの」は別の軸から来る

守護神は日干から来ますが、その守護神が何を守るかは用神の最初の五行から来ます。命式の八字全体の重みを量って出る値なので、日干のように均等にはめぐりません。1940年から2019年までに生まれうるすべての日29,220日を一日ずつ回して数えました。

「守るもの」は別の軸から来る
守るものの五行どれくらい多いか
10.9%
36.5%
5.5%
10.6%
36.5%

こちらの軸ははっきり偏っています。水と火の二つだけで73.0%を占め、土は5.5%しかありません。表は低い行を隠しません。同じ守護神を受け取った二人が別のものを守ると言われるのは、これが理由です。

二つの軸を掛けると組み合わせは25通りですが、上の標本に実際に出るのは24通りです。ひとつだけ一度も出ません——中央の守護神が自分の座を守る組み合わせ、つまり黄龍、守るものが土の場合です。ですからこの画面は空欄のある表を描かず、数を明かします。

生まれた時刻を入れると柱がひとつ増え、重みが量り直されます。同じ標本に一日を12等分した地支を順に当てて350,640組を数えたところ、守護神は一度も変わりませんでした——日干は日のものであって、時刻のものではないからです。変わるのは守る側で、その割合が11.1%です。

性別は尋ねも使いもしません。名前も、今住んでいる場所も、何をしているかも読みません。生まれた場所は時刻を真太陽時に直すためだけに使います。

同じ誕生日・同じ時刻を入れれば、何度押しても同じ守護神と同じ文が出ます。くじも乱数もありません。

この神獣たちは、昔の人が天の区画と5つの方位に付けた名前です。それを生まれた日に結び付けて個人の守護神とするのは、私たちが作った鏡であって、古い書物にそう書かれているわけではありません。良し悪しを分ける判定でもありません。

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あなたの守護神はどう計算するの?

日主の五行から決まる個人の守護神と、その守護神があなたのために守るもの — 用神から導きます。

五行それぞれを古典の方位神獣(青龍=木・東、朱雀=火・南、白虎=金・西、玄武=水・北、黄龍=土・中央)に対応させます。日主の五行があなたの守護神を、陰陽が先頭に立つ性格か静かに寄り添う性格かを決めます。

古典文献はこの神獣を方位・季節に配するだけで、個人の誕生日の守護神体系としては使いません — あなたに一体を割り当てるのは本物の象徴の上に私たちが加えた創作であり、古典の処方ではなく温かな鏡としてお渡しします。

あなたの守護神はどう計算するの?

これは四柱推命の古典的な部分ですか?

神獣とその方位・五行・季節の配当(四神獣+黄龍)は本物の古典的象徴です。個人に一体を割り当てるのはその上に私たちが加えた創作で、そのことをはっきり書いています。

同じ年生まれの友達と守護神が違うのはなぜ?

守護神は日主の五行から決まり、それは生まれた年だけでなく正確な生年月日(精密には時刻まで)に左右されるため、同じ年生まれでも守護神が異なることがあります。