← Bokkiにもどる

月ごとの運勢

今年の12か月、あなたの命式で見る流れ。

この十二の判定を決めるもの — その月の月柱の天干

各行を決めるのは一文字です。その月の月柱の天干です。その文字の五行が命式の必要とする五行なら晴れとなり82点、すでに負いすぎている五行なら雨となり60点、どちらでもなければ曇りとなり70点です。点数はこの三つだけで、行には数ではなく段階が出ます。天干の隣に並ぶ地支はその月の呼び名にすぎず、判定を変えません。

この十二の判定を決めるもの — その月の月柱の天干
その年の天干(年干)その年の最初の月(寅月)の天干
甲·己丙火
乙·庚戊土
丙·辛庚金
丁·壬壬水
戊·癸甲木

天干を月ごとに選び直すのではありません。四柱の年が始まる最初の月がこの表の位置を受け取り、そこから月柱は天干10字を一か月に一つずつ進みます。表の一月の行は立春より前なので、まだ前の年の最後の月です。だから暦の同じ月でも年ごとに違う天干になり、命式が何ひとつ変わらなくても十二か月の模様は毎年変わります。

四柱の月はなぜ一日に始まらないのか

四柱の月はなぜ一日に始まらないのか
月地支開く日
1月丑ウシ5–7
2月寅トラ4–5
3月卯ウサギ5–7
4月辰竜5–6
5月巳ヘビ5–7
6月午ウマ5–7
7月未ヒツジ7–8
8月申サル7–9
9月酉ニワトリ7–9
10月戌イヌ8–10
11月亥イノシシ7–9
12月子ネズミ7–8

四柱の月は節気が入る瞬間に変わります。一日ではありません。三つめの列は推測ではなく実測です — 2000年から2100年まで全数で数えると、どの月もその数日のうちに開いていました。この画面のすべての行はその月の十五日の月柱を読むので、いつでもその門を過ぎた場所です。行の前の点は、今あなたがいる節気の月を指します。だから節気が入る数日前には壁の暦と違う行に立つことがあり、どの行に立っていてもホーム画面の月運とは同じ月を指します。一月の初めの数日、この表の日付で一月の行が開く前は、どの行にも点が付きません。そのとき自分がいる節気の月は、まだ前の年の十二行の最後の月だからです。

どの五行を必要とするかは命式全体から読みます。生まれた時刻を入れない場合は四柱ではなく三柱で数えるので、月によっては段階が変わることがあります。教えていただいていない時刻を作ることはしません。

各行に付く文はその段階のために書かれた3つのうちの一つで、生年月日とその年のその月が一緒に選びます。だから揺れません — 開き直しても、別の端末で開いても、十二の文は一字まで同じです。年が変われば月そのものが新しくなるので、十二の文も選び直されます。この画面は性別を尋ねませんし、使いもしません。

12か月の月運はどう計算するの?

これから1年を1か月ずつ、あなたの四柱の命式と照らして評価したものです。

毎月の月柱はその月の15日を基準に取ります — 常にその月の節気の境目を過ぎた時点なので、画面に出る月は単なる暦の月ではなく正確な節気上の月です。

特定の月に起きる出来事を予測せず、確率もつけません。医療・法律・金融の助言ではありません。

12か月の月運はどう計算するの?

なぜ1日ではなく15日を基準に月柱を取るの?

節気の月は暦の月とぴったり重ならず、節気は1日の前後数日にずれ込むことがあるからです。15日を基準にすれば、常にその節気の境目を過ぎた後になるので、実際に適用中の月柱を示せます。

他のサイトの月間運勢と同じもの?

違います — この画面は干支や星座ではなく、あなたの日主の強弱を毎月の実際の節気の月柱と照らし合わせます。

月ごとにも隠れたスコアがあるの?

はい — その月の実際の節気の五行があなたの用神なら82点、普通なら70点、忌神なら60点をつけます。画面にはムードの言葉と、そのムードに属する3つの文のうち1つだけが出て、数字は内部にとどまります — 週間・日間の画面と同じ設計です。